インナーチャイルドを癒したのに苦しい…ライトワーカーに多い「最後のブロック」とは?
- fairybrace
- 1月17日
- 読了時間: 4分

インナーチャイルドを癒したのに苦しい…ライトワーカーに多い「最後のブロック」とは?
インナーチャイルドを癒すために、
たくさん学び、感じ、涙を流し向き合ってきた。
以前よりも生きやすくなり、
人間関係も楽になり、自分を責めることも減った。
それなのに
なぜかまだ、胸の奥が重い。
理由のない不安や孤独感がふと湧き上がる。
魂の望む使命に進みたいのに、
なぜかブレーキがかかる。
実はこれは、ライトワーカーの魂を持つ人にとても多く見られる状態です。
それは「癒しが足りない」のではなく、
“次の段階のブロック”が浮かび上がってきているサインなのです。
ここでは、インナーチャイルドをある程度癒してきた人ほど出会いやすい「最後のブロック」を3つの視点からお伝えします。
1. 表面の癒しが終わり、魂レベルの痛みが目を覚ます

多くの人が最初に癒すインナーチャイルドは、
・親に認められなかった悲しみ
・愛されたかった気持ち
・否定された記憶
・寂しさや怖さ
といった「感情としてわかりやすい傷」です。
これらが癒えると、人生は確実に楽になります。
ですが、多くのスピリチュアルライトワーカーの場合ここで終わりではありません。
そのさらに奥に
「存在してはいけない」
「ここにいてはいけない」
「自分は地球に合わない」
という、言葉になる前の魂の痛みが眠っていることも多いのです。
(そこまで心にダメージがない方はここが最初に出てくる人もいます)なので人それぞれですが。
家庭環境、育った環境だけが原因ではありません。
スターシードとしての記憶、
地球に降りてきたときの孤独感、
元いた星や宇宙との波動の違いによる違和感。
そうした“魂の記憶”が、ある程度癒しが進んだ段階で初めて浮かび上がってきます。
そのため、
「前より成長しているはずなのに、なぜか苦しい」
「昔より深い孤独を感じる」
という逆転現象が起こってくることがあります。
これは後退ではなく、
癒しが深層に入った証拠です。
2. 「光の仕事をすること」への罪悪感と恐れ

スピリチュアルライトワーカーの多くは、
人を助けたい、癒したい、導きたいという純粋な魂の願いを持っています。
ですが同時に、無意識の中にこんな思いも隠れています。
・自分だけ幸せになってはいけない
・目立ってはいけない
・力を持つと罰せられる
・人を導くのは怖い
・失敗したら見捨てられる
これは過去世の記憶や、集合意識の影響、そして幼少期の体験が重なって作られたものたち。
インナーチャイルドを癒して自己肯定感が上がってくると、魂は本来の使命へ進もうとします。
その瞬間、この深い層のブロックが作動します。
「進みたいのに動けない」
「準備はできているのに怖い」
「なぜか現実が止まる」
それは能力不足ではなく、魂の安全装置のようなものなのです。
3. 本当の「最後のブロック」は自己否定ではなく、自己の大きさへの恐れ

日本人の多くの人は、自分を小さく否定することには慣れています。
でも、
・自分には癒す力がある
・人の人生に影響を与える存在である
・光を広げる役割を持っている
こうした“魂の大きさ”を受け入れることのほうが、実は何倍も怖いことなのです。
多くの方のインナーチャイルドの最深部には、
「小さく安全に生きていたい」
「目立たずに守られていたい」
という、思いがあります。
スピリチュアルライトワーカーが最後に越える壁は、
「傷ついた自分」ではなく、
「光を持った自分」を認め、許すこと。
ここを越えると、癒しは「治療」から「統合」へと変わります!
・苦しみが静けさに変わる
・使命が重さではなく喜びになる
・孤独が“源とのつながり”に変化する
という段階へ入っていきます^_^
おわりに
もしあなたが今、
「もう十分癒してきたはずなのに、まだ苦しい」
「スピリチュアルを学んでも、どこか満たされない」
と感じているなら、それはあなたの魂が未熟なのではありません。
むしろ、ライトワーカーとして目覚め始めた証なのです。
インナーチャイルドの癒しはゴールではなく“扉”。
その先にあるのは、
傷を直す人生ではなく、光を生きる人生です。
このブログに辿り着いたあなたの魂は、
もう次の扉の前に立っています。

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