ヒーラーとして中々進めない本当の理由|癒しの次で多くの人がつまづく止まる場所
- fairybrace
- 1月20日
- 読了時間: 4分

こんにちは。インナーチャイルドを再統合する
スピリチュアルヒーラーの齋藤えりです。
本日は、、、
ヒーラーとして中々進めない本当の理由|癒しの次で多くの人が止まる場所
インナーチャイルドを癒してきた。
過去の傷と向き合い、感情の波も穏やかになった。
スピリチュアルの学びも深め、
「本当はヒーラーとして生きたい」
「魂の仕事をしたい」と感じ始めている。
それなのに、、
・なぜか行動が止まる
・学んでいるのにわからない。となってしまう
・集客や発信にブレーキがかかる
・チャンスが来ると怖くなる
・一歩踏み出したいのに、身体がなんだか重い
そんな状態が続いていませんか?
もし心当たりがあるなら、
あなたが止まっているのは
「才能がないから」でも
「努力不足」でもありません。
実はそこは、多くのライトワーカー・ヒーラー志望の人がほぼ通る魂の関門なのです。
インナーチャイルドを癒してもヒーラーとして進めない理由

多くの人はこう考えます。
もっと癒しが足りないのかもしれない
まだ傷が残っているのかもしれない
ですが実際には、ある程度インナーチャイルドを癒した人ほど、次の段階で別の種類のブロックに直面します。
それは「傷」ではなく、
責任・影響力・自己信頼・
エネルギーを使う覚悟。
あと、信念!などに関するブロックです。
癒しの段階では、あなたは
・守られる側
・助けられる側
・導かれる側
でした。
しかしヒーラーとして生きる段階では、
・導く側
・エネルギーを流す側
・現実を創る側
へと立場が変わります。
この変化は静かですが、魂にとってはとても大きな転換です。
多くのヒーラー志望者が止まる「3つの場所」
① 無意識に「安全な癒しの場所」に留まろうとする
インナーチャイルドを癒すことで、心は確かに楽になります。
・感情が安定する
・人に振り回されなくなる
・過去の痛みが薄れる
すると魂はこう感じ始めます。
もうこれ以上、怖い思いはしたくない
傷つかずに穏やかに生きたいと色々な段階で思ってくるかもしれません。
この「安全への欲求」は自然なものですが、同時に
・挑戦
・拡大
・表現
・仕事として人に関わること
を無意識に止めていきます。
ヒーラーの道はそもそも安心ゾーンの外にあります。
そのため、
「怖くない今の場所」から動けなくなる人が案外と多いのです。
② 目立つこと・影響力を持つことへの恐れ
ライトワーカー気質の人の多くは、
・過去世で迫害された
・幼少期に目立って傷ついた
・役割を押し付けられた
・才能を否定された
という記憶を魂に持っています。
そのため潜在意識には、こんな思い込みが残っています。
・目立つと攻撃される
・力を出すと嫌われる
・成功すると孤独になる
・人の人生に関わるのが怖い
私は上2つがかなりあったように思います。
ヒーラーは必然的に
「人に影響を与える存在」になります。
この影響力を受け取る覚悟が整っていないと、
・発信が止まる
・料金を中々上げられない
・お客様が来ると逃げたくなる
・学びばかり増えて実践できない
という状態になっていきやすいです。
③ 「癒される側」から卒業できていない
これが最も大きなポイントです。
癒しの段階では、
・誰かに助けてもらう
・導いてもらう
・守ってもらう
という立場でした。
しかしヒーラーとして生きるということは、
・自分の選択に責任を持つ
・自分のエネルギーを信頼する
・人の人生に関わる覚悟を持つ
という立場になることです。
潜在意識のどこかで
まだ守られたい
まだ誰かに決めてほしい
失敗したくない
という思いが強いと、現実は自然と止まります。
ヒーラーとして進むために必要なのは「統合」
インナーチャイルドの癒しが
「過去を解放するプロセス」だとしたら、
その次に必要なのは
統合(インテグレーション)
です。
統合とは、
・弱さも
・怖さも
・才能も
・影響力も
すべて含めて「私」として生きること。
具体的には、
・自分の力を認める
・エネルギーを受け取る
・豊かさを許可する
・人に影響を与えることを許す
・使命から逃げない
この覚悟が整い始めると、現実は少しずつ動き出します。
統合が始まった人に起こるサイン

・怖いままでも行動できる
・完璧でなくても提供できる
・人の評価より自分の感覚を信じられる
・お金への罪悪感が薄れる
・「私がやっていい」と感じられる
これは才能ではなく、
魂の段階が変わっただけです。
まとめ:あなたが止まっているのは失敗ではない
ヒーラーとして中々進めないのは、
あなたが劣っているからではありません。
それは、
癒される魂から、創造する魂へ移行する直前
に起きる、自然なことなのです。
あなたはもう十分、癒してきました。
これからは
「守られる存在」から
「光を使って生きる存在」へ。
その扉の前で、魂が深呼吸しているだけなのです。
あなたの魂は、本当はもう知っています。
進めることも、
与えられることも、
導けることも。
ただそれを、自分に許可するタイミングを待っているだけなのです。








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